エコキュート2025年:リアルな光熱費比較【北海道】

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2025年5月から高効率給湯器「エコキュート」に交換し、実際に昨年の電気代と比較して安くなっているのか検証していきます。
ちなみに昨年は電気給湯器でした。
今年は「日立」の「BHP-F37WUK」貯湯タンクの容量は370Lです。

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設置後の感想

黒い破片のようなものが湯船に沈んでいる現象

設置後、気になったのが浴槽にお湯を貯めると浴槽に黒い何かの破片のような粒がいっぱい溜まるという現象でした。

これはさすがに気持ち悪い!


すぐにカワムラさんに連絡して現地調査してもらい、どうやら配管の汚れが出てきているとのこと。

電気給湯器よりもエコキュートの方が水圧が高く、今まで配管内に溜まっていた汚れが噴き出しているようです。
ジャバを使って清掃も可能でしたが、エコキュートには自動配管清掃の機能が搭載されているので、1週間使っていると汚れが排出される問題は改善されました。

省エネのためのシャワー時間

一般的にシャワーを17分間使い続けるのと、浴槽にお湯を貯めるお湯の量は同じとされています。
浴槽にお湯を貯めつつ、シャワーを17分間使用すると、お湯の使用量は倍になるというわけです。

省エネ効果向上のために「シャワー時間3分」(私だけ)を実践。
スマホアプリでその日に使用したお湯の量などは確認できます。
家族では私だけですが、シャワー3分&浴槽のお湯といった使用方法になります。
ちなみに水圧が高くなったことで、シャワーの効果も上がって、洗いやすくなりました。

昨年との電気代の比較

半年間のランニングコスト

私の住居はオール電化なのでガスは一切使用していません。

2024年電気温水器2025年エコキュート
6月電気代33,126円27,369円
7月電気代18,641円15,729円
8月電気代14,973円10,256円
9月電気代15,250円11,068円
10月電気代16,098円11,022円
11月電気代12,815円9,303円
6ヶ月間電気代合計110,903円84,747円

半年間のランニングコストで、「26,156円」電気代を節約できています!
光熱費の高止まりが続いている中で、この節約幅は大きいですよ。

今後の心配要素

エコキュートはヒートポンプ式ですので、大気の熱によって節約効果が変わってきます。
要するに外気温の高い地域ほど有利というわけです。

北海道は寒冷地帯なので、外気温がマイナスとなる冬の電気代がどうなるのか気になります。
ただ、旭川市は11月の積雪量0cm(私の過去の記憶にはこんなことはありません)。
12月1日は外気温11℃、雨という異常気象。
これを書いている12月2日も外の景色はまるで5月の春のようです。

温暖化現象で北海道の冬も変化しているのかもしれません。
だとすれば電気代はこの調子で節約できそう!
高市政権も電気代の補助を決定したので、生活に大きな負担にはならなさそうです。

まとめ

エコキュートの電気代節約、北海道でも確実に効果あり!!

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