未来への投資:2026年AIチャレンジ編その1 「FMV F77-L1」 購入

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2026年、投資信託や証拠金取引に投資しながら、自宅のリフォームにも投資してきましたが、いよいよついにあの「AI」の世界に突入する時期がきました!!
といってもAIの右も左もわからない私。はたして何ができて、どのような成果をあげられるのか、こちらのブログでリアル中継していきます。
今回はその記念すべき第1回です。

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パソコンの買い替え時期

現代はCPUの性能だけではない

これまでのパソコンに買い替えてもう8年過ぎ、さすがにその機能性の悪さにイライラするようになってきて、2026年は新しいパソコンに買い替えようと決心していました。
前半期は「蓄熱暖房機撤去」→「ルームエアコン」というリフォームがありましたので、7月を目途にしていたのですが、偵察に行ったヤマダ電機で購入を決心。

もともとFMVが好きで、CPUは「Intel」、TVにも繋げるし、スピーカーも最高だしとできるだけ長く使いたいと思っていました。
しかし、時代の移り変わりは早く、CPUの性能だけでは稼げない(CPU自体が古いのですが)のが現代。
ゲーミングの性能を評価する「GPU」だけでなく、AI処理能力を測る「NPU」というチップも登場しています。
Intelが2026年に次世代の「Core Ultraシリーズ」を発表しましたが、FMVはすでに「AMD Ryzen」にシフトしており、投入の可能性なしと判断して「FMV F77-L1」に絞りました。

FMVのスタイルは以前が好き

Windows11対応になり、FMVもTVチューナーなくなってしまったようです。残念。
まあリビングの横で仕事しているので、大画面のTV見れるんですが、せっかくアンテナの線を延長したのに使えなくなったとは……
あと、モニターの下で存在感を放っていたスピーカーも好きだった。
正直このスタイルが本当に気に入っていて、スペックさえ満足できたら使い続けたかったんですが、さすがにあらゆる反応が遅くなってきて、スタイルはあんまりだけど超ハイスペックに買い替えます。

もともとデュアルディスプレイ(2台のディスプレイ)で仕事してきたので、これまで使ってきたFMVも使えないか検討中です。
デュアルディスプレイだと仕事の効率が4割増すという話ですが、本当にそう思います。

FMV F77-L1の性能やスタイル

スペック

「FMV F77-L1」は2026年春リリースのディスクトップPCです。
私は移動して仕事することはしないので、ノート型PCにはまったく興味ありません。
ディスクトップ一択。

「FMV F77-L1」は液晶ディスプレイが4K対応の27型。
正直この大きさでないとしっくりこない。
CPUは「Ryzen AI7 350」
毎秒40兆回演算処理(40TOPS)の性能以上のPCが、「Copilot+PC」と認定されますが、「FMV F77-L1」は50TOPSです。
これから先のAIビジネスにも十分対応できるスペックを持っています!


問題は価格。
オールインワンでハイスペックだと高額で、「324,280円」。
楽天市場でもほぼ同じ価格。
だったら「楽天マラソン」の時期に購入してポイント狙うのが一番ですね。
45000ポイントは狙えそう。

ヤマダ電機で購入確定

夏のボーナス時期はPCの値引き時期ということもあり、7月に購入を考えていたのですが、いろいろ見ておこうと旭川市の電気屋さんに行ってみたりしました。
6月25日は少し遠出で大雪通りのヤマダ電機に行ってみると、現物あり。
予想通りのスタイルと価格でした。

しかしここで定員さんが話しかけてくれて急展開。
ネットで買うか、向かいのケーズデンキを見て決めるか考慮中という話をすると、「税込み30万円」まで値引きしてくれるとのこと。
でも実際、ポイント付与を計算するとやはりネットかな、と話すと今度はかなり長く相談にいってくれて「税込み26万円」にすると言ってくれました。
これは他をあたる必要もなく買いと判断して、即決め。

余談

パソコンの買い替えで面倒なのは初期設定ではなく、データの移行。
2時間は確実にかかりますが、なにかUSBメモリの調子が悪くて1回目失敗。
メモリ全部消して初期設定からやり直したらそのあと3時間でデータ移行に成功。
これだけは本当に面倒くさい。

まとめ

AIビジネスを始めるにあたってのとりあえずの初期投資です。
ここからAIツールのサブスクなどにも費用がかかります。
しかもどうやってビジネスするのかまだ勉強中。
市場規模は大きいし、やりたいこともあるし、今後の展開に期待してください!

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