アメリカとイスラエルのイラン侵攻によってさらに市場が混乱している現状。
原油価格はトランプ大統領の朝令暮改に振り回されています。
おかげで円安は加速、日本の国債は売られて長期金利は急上昇。物価もさらにインフレトレンド強まってきました。
高市政権もいろいろ手は尽くしてくれていますが、自分でできる節約はしっかりして、家庭の将来のための投資は惜しまない方が賢明ですね。
ということで、4月からこれまでのプランが値上がりするため「蓄熱暖房撤去」「床置きエアコン設置」の流れになりました。

床置きエアコン購入とスケジュール
見積りは2業者
ダイキンの床置きエアコン「S405AVDV-W(T)」の購入は確定。
冬は猛烈に寒い北海道でも十分活躍してくれる寒冷地用&スタイリッシュさ・部屋のカラーとのマッチで決めました。
ダイキン直属の業者での見積りはおおよそ「本体価格35万円、工事費30万円のトータル65万円」。
本体価格がメーカー希望小売価格654,500円という点と比べると安くはしてくれていますが・・・
しかし、他を探そうにも扱っている業者が少なく選択肢がない。
そんな中、豊岡にある「DenQ」という電気設備の施工業者で詳しく見積りを出してもらったところ、
「本体価格289,000円(税別)、それに屋外設置機器・工事費込みでトータル55万円(税込み)」
2026年は北電のエコ替えキャンペーン(蓄熱暖房機撤去補助金)で12万円値引きされるので43万円。
※エコ替えキャンペーン2026は、2025年より補助金額が3万円下がっています。

これならばということでDenQさんに決定!
しかも、ここから最後粘って交渉して最終的に「トータル397,000円(税込み)」にしていただきました!ありがとうございます!!
工事のスケジュール
3月25日に契約、工事は4月14日に決まりました。午前8時30分から午後3時までが工事予定。
ワンちゃんは一時的に実家に避難してもらいます。
蓄熱暖房機の熱は放出させ、前日にはブレーカーを落として周辺の物を整理、万全の状態で待ちます。

およそ19年間自宅を温めてくれた蓄熱暖房機。
この間の故障は一度だけでした。しかしもう耐用年数は過ぎていますし、修理部品ももう在庫がないでしょう。
お役目お疲れさまでした!
こう見ると意外にキレイ。
床置きエアコン設置
注意事項
蓄熱暖房機を撤去すると背後のクロスが焼けて黒ずんでいました。
これは仕方ないですね。
クロスの張り替えする方もいると思いますが、左の空いたスペースには仕事用の小さなテーブルを置くので見た目はあまり目立たない。そのままにしておくことにしました。
白いクロスの汚れを塗りつぶす用品もあるようですが、失敗して余計目立ったら嫌なのでやめておきます。

聞いてはいましたが、蓄熱暖房機の内部にはレンガが入っていたんですね。
何か不思議な感じがします。

屋外機は西側に設置。こちらは屋根の雪庇もできないので冬も安心です。逆に北側や東側に設置すると屋根の雪庇が落ちてきて破損するので注意です。

設置終了
午後2時ごろには設置が終了。
おおよそ予定通りでした。
完了後、引き渡しとなり、使い方の説明などを聞きました。
嬉しい機能としては、「アプリで管理できること」。運転や温度設定ももちろんですが、アプリ上で使用電力や電気代(1Kwの単価設定により異なる)も一目でわかるのは便利ですね。

以前の蓄熱暖房機よりやや薄く、横幅が小さいのでかなりコンパクトです。
カラーのブラウンは室内の配色とピッタリで気に入りました。電源が入ると赤く光るリングもいい!

まとめ
まだ使い始めて1週間ほどですが、室内は常に適温で快適。
下からも風が出るので、ワンちゃんが最初は警戒していましたが、1週間で慣れました。
除湿用にも切り替えられるので、6月に再始動。
7月・8月の猛暑は冷房として活躍してもらいます。
暖房の方が冷房よりも電気を使用するので、問題は11月以降の冬の電気代になりそうです。
状況によっては来年度は北電のプランを変更します。
リフォームは大成功です!!



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